デイリーヤマザキ羽田イノベーションシティ店の場所と営業時間を解説

羽田イノベーションシティに行く予定があるけれど、現地のコンビニ事情がよくわからなくて不安を感じていませんか。特に初めて行く場所だと、どこに店舗があるのか、営業時間はいつまでなのか、駐車場やATMはあるのかといった細かい情報が気になりますよね。ライブ前の腹ごしらえやホテルでの夜食にお酒やタバコが買えるかどうかも、事前に知っておきたいポイントかなと思います。この記事では、実際に利用する際に迷わないための情報をわかりやすく整理しました。

  • 天空橋駅直結でも意外と迷う店舗の正確な場所と行き方
  • 24時間営業ではないため注意が必要な営業時間と定休日
  • 駐車場無料サービスやATMおよびタバコ等の取り扱い状況
  • ランチやZepp Hanedaライブ前後における賢い活用テクニック

デイリーヤマザキ羽田イノベーションシティ店の場所と営業時間

まずは、一番肝心な「どこにあるの?」という点と、利用する上で絶対に知っておかないと困る「営業時間」などの基本情報からお話ししますね。駅直結の施設なんですが、意外と罠が多いので詳しく見ていきましょう。

天空橋駅からのアクセスと場所

まずお店の場所ですが、これが少し特殊なんです。住所としては「ゾーンK」というエリアにあるのですが、一番のポイントは「2階」にあるということです。

天空橋駅の「HICity口」改札を出ると、そのまま敷地内には入れるのですが、そこからエスカレーターかエレベーターで2階のデッキ(イノベーションコリドー)に上がる必要があります。地上や1階を探しても見つからないので注意してくださいね。

ゾーンKは施設の中央からやや南側、ライブホールのZepp Hanedaや宿泊施設の京急EXインに向かう動線上にあります。まさに施設を利用する人たちの補給ポイントといった絶妙な位置にあるんですよ。

迷わないためのポイント

改札を出たらまずは「2階」へ上がりましょう。長いデッキ通路沿い、K2-1という区画にお店があります。

営業時間は24時間ではない点に注意

ここが今回の記事で一番伝えたいポイントかもしれません。コンビニといえば24時間営業が当たり前だと思ってしまいますが、デイリーヤマザキ羽田イノベーションシティ店は24時間営業ではありません。

基本的には07:00から23:00までの営業となっています。週末や祝日は時間が短縮される場合もありますし、施設のイベント状況によって変わることもあるようです。特に夜遅い便で羽田に到着してホテルに向かう方や、ライブが終わってから夜食を買おうと思っている方は要注意ですね。

深夜利用の注意点

23時には閉まってしまいます。「後で買いに行こう」と思っていると閉店している可能性が高いので、必要なものは早めに確保しておきましょう。

駐車場は最初の30分無料で利用可能

車で送迎に来た方や、営業中の休憩で立ち寄りたい方には朗報です。羽田イノベーションシティの駐車場は、システム上「最初の30分間は無料」になっています。

これはコンビニでコーヒーやパンを買うだけの利用なら、実質無料で駐車できるということですよね。都内の駐車場でこれはかなりありがたい設定かなと思います。

ただし、一つだけ注意点があります。ここの駐車場は「スマートパーク」という車両ナンバー認証システムを採用しています。ゲートで券を取るタイプではないのですが、たとえ無料時間の範囲内であっても、出庫前に精算機での操作が必要になるんです。これを忘れると出庫時にゲートが開かないので気をつけてくださいね。

ATMは店内と施設内セブン銀行で対応

現金の引き出しについても触れておきますね。店舗内には通常通り、E-net等のATMが設置されています。ただ、先ほどお伝えした通りお店自体が23時に閉まってしまうので、深夜や早朝はお店に入れません。

「じゃあ深夜にお金が必要になったらどうするの?」と不安になるかもしれませんが、安心してください。実は施設の1階にセブン銀行のATMがあるんです。

ATMの種類 設置場所 利用可能時間
E-net等 デイリーヤマザキ店内(2階) 店舗営業時間内(07:00〜23:00)
セブン銀行 施設内共用部(1階) 原則24時間(点検日除く)

お店が開いている時間は店内で、閉まっている時間は1階へ降りてセブン銀行を利用する、という使い分けができるとスムーズですね。

タバコや酒類の取り扱い状況

愛煙家の方や、ホテルでお酒を飲みたい方にとって品揃えは重要ですよね。私が見た限りでは、タバコもお酒もしっかり取り扱いがありました。

特に羽田イノベーションシティには「足湯スカイデッキ」という、飛行機を眺めながら足湯に入れる無料スポットがあるんです。ここで景色を楽しみながら、デイリーヤマザキで買った缶ビールやチューハイを楽しむ、なんていう通な使い方もできちゃいます。

施設内の飲食店でお酒を飲むとどうしても一杯600円以上はしてしまいますが、コンビニなら定価で買えるのでお財布にも優しいですよね。

デイリーヤマザキ羽田イノベーションシティ店の便利な活用法

基本情報を押さえたところで、次は「どう使えばもっと便利で快適か」という実践的なテクニックをお伝えします。周りの環境を知っていると、このコンビニの価値がもっと上がりますよ。

ランチにおすすめの焼きたてパン

デイリーヤマザキといえば、やっぱり店内調理の「デイリーホット(Daily Hot)」ですよね。お店で焼いたパンや手作りのお弁当が並んでいるあれです。

実はこれ、羽田イノベーションシティ内では救世主のような存在なんです。というのも、施設内のレストランはとんかつ屋さんやビアホールなど、しっかりした食事処が多く、ランチでも1,000円〜2,000円くらいかかることが多いんですよね。

「時間はあまりないけど、温かくて美味しいものが食べたい」「ランチ代は安く済ませたい」という時に、デイリーホットの焼きたてパンや大きなおむすびは、コスパもタイパも最高な選択肢になるかなと思います。特に人気の「スパイシーチキン」などは小腹満たしにもぴったりです。

Zepp Hanedaライブ時の混雑と対策

Zepp Hanedaでライブがある日は、この店舗はまさに戦場になります(笑)。最寄りのコンビニなので、開演前は飲み物や軽食を求める人で長蛇の列ができることも珍しくありません。

特にトイレとレジは混み合います。もしライブ参戦で利用するなら、「駅に着いたらすぐに買う」のが鉄則です。会場入りしてから抜け出して買いに来ようとすると、時間が足りなくなるリスクがあります。

終演後の商品棚に注意

ライブが終わった後の21時過ぎに行くと、おにぎりやパンの棚がすっからかん…ということもよくあります。帰りの食料が必要なら、先に買っておくか、別の場所で食べる計画を立てておいたほうが無難かもしれません。

京急EXイン宿泊者の夜間利用ガイド

同じ敷地内にあるホテル「京急EXイン」に泊まる方にとっても、このコンビニは生命線です。ホテル内には売店がほとんどないので、部屋で飲むお水や夜食、アメニティなどはここで調達することになります。

ここで思い出してほしいのが「23時閉店」という壁です。チェックインが遅くなって23時を過ぎてしまうと、一番近いこのコンビニが使えません。ホテルには大浴場もあるので、お風呂上がりにアイスや冷たい飲み物が欲しくなることもあると思いますが、その時にお店が閉まっているとかなりショックですよね。

ホテルへ向かう動線上に店舗があるので、チェックイン前に必ず立ち寄って必要なものを全て買い込んでおくことを強くおすすめします。

近くのコンビニは徒歩10分以上と遠い

「ここのデイリーヤマザキが閉まっていたら、近くの別のコンビニに行けばいいや」と考える方もいるかもしれませんが、それは結構危険な賭けです。

羽田イノベーションシティは、川と道路と空港敷地に囲まれた「島」のような場所にあります。ここを出て一番近いファミリーマートやローソンに行こうとすると、徒歩で10分〜15分ほど歩くことになります。

往復で20分以上、しかも夜道や雨の日だったりすると、買い出しに行くだけで一苦労です。だからこそ、施設内にある唯一のコンビニであるデイリーヤマザキを、開いているうちに確実に利用することが重要なんですね。

デイリーヤマザキ羽田イノベーションシティ店の利用まとめ

最後に、これまでの情報をまとめておきますね。羽田イノベーションシティでの滞在を快適にするために、ぜひ覚えておいてください。

  • 場所はHICity口から直結、2階デッキのゾーンKにある
  • 営業時間は7:00〜23:00で、24時間営業ではない
  • 駐車場は30分無料だが、精算操作が必須
  • ライブや宿泊で利用する際は、閉店時間と混雑を考慮して早めに買い物を済ませる

24時間営業ではないという点さえ気をつけておけば、焼きたてパンも楽しめて、お酒もタバコも揃う非常に便利な店舗です。この記事が、あなたの羽田イノベーションシティでの時間の助けになれば嬉しいです!

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