セブンイレブンゆで卵を全種比較!値段やカロリーとダイエット効果

コンビニで手軽に買えるタンパク質源として、セブンイレブンのゆで卵をよく利用するという方は多いのではないでしょうか。ダイエット中の食事や筋トレ後の栄養補給、あるいは小腹が空いた時のおやつとして優秀ですよね。でも、売り場をよく見てみると「味付き」や「煮たまご」、さらには「個数違い」などいくつか種類があることに気づきます。それぞれ値段やカロリー、味付けにどんな違いがあるのか、詳しく知っておきたいところです。特に糖質制限などをしていると、微妙な成分の差も気になりますよね。そこで今回は、私が実際に調べて分かったセブンイレブンのゆで卵全種類の違いについて、分かりやすくまとめてみました。

ゆで卵
  • 1個入りと2個入りなどの全種類の値段とコスパの違い
  • ダイエットや筋トレに最適な商品の選び方
  • 北海道限定のゆで卵にある驚きの特徴
  • 味付き半熟ゆでたまごと煮たまごの具体的な成分差
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セブンイレブンのゆで卵全種類の値段比較

ゆで卵1

セブンイレブンのゆで卵コーナーに行くと、いつもどれを買おうか迷ってしまうことってありますよね。「味付き半熟ゆでたまご」が定番ですが、実は地域や用途に合わせていくつかの種類が展開されています。ここではまず、私たちが一番気になる「お値段」と「種類の違い」について、詳しく見ていきましょう。

1個入りと2個入りの価格の違い

まず基本となるのが、全国(北海道を除く)で販売されている「7プレミアム 味付き半熟ゆでたまご」です。これには1個入りと2個入りがあるのですが、単純に倍の値段というわけではありません。

それぞれの価格をチェックしてみましょう。

商品名 内容量 本体価格 税込価格 1個あたり
味付き半熟ゆでたまご 1個 98円 105.84円 約106円
味付き半熟ゆでたまご 2個 190円 205.20円 約103円

計算してみると、2個入りの方が1個あたり約3円ほどお得になっているのが分かります。「たった3円?」と思うかもしれませんが、毎日食べる習慣がある人にとっては、この差が意外と積み重なってくるんですよね。賞味期限内に食べきれるなら、私は迷わず2個入りを選んでいます。

味付き半熟ゆで卵と煮卵の味の違い

次に気になるのが、「味付き半熟ゆでたまご」と「半熟煮たまご」の違いです。名前が似ていますが、この2つは味の方向性が結構違います。

「味付き半熟ゆでたまご」は、殻付きのまま販売されている白い卵です。こちらは「伯方の塩」などでシンプルに味付けされており、殻をむいてそのまま食べると、ほんのりとした塩味が白身と黄身の旨味を引き立ててくれます。サラダのトッピングやおやつとして、さっぱり食べたい時にぴったりですね。

一方、「半熟煮たまご」は2個入りで税込235.44円と、普通のゆで卵よりも少しお値段が高めに設定されています。1個あたり約118円ですね。こちらは醤油ベースのタレでしっかりと味付けされており、ラーメンのトッピングやご飯のおかずとしても通用する濃厚さが魅力です。

ここがポイント

  • さっぱり食べたいなら「味付き半熟ゆでたまご」
  • おかずやおつまみとして楽しみたいなら「半熟煮たまご」

北海道限定の塩味ゆで卵の特徴とは

実はセブンイレブンのゆで卵には、北海道だけで売られている限定商品があるのをご存知でしたか?その名も「7プレミアム 半熟塩味のゆでたまご」です。

商品名は似ていますが、中身は別物と言ってもいいかもしれません。価格は全国版と同じ1個98円(税込105.84円)なのですが、より卵本来の「濃厚な味」を楽しめるように作られています。北海道は美味しい食材の宝庫ですから、地元の方々の舌に合うようにリッチな味わいに調整されているのかもしれませんね。

旅行や出張で北海道に行った際は、いつものゆで卵とどう違うのか食べ比べてみるのも面白いですよ。

こだわり新鮮たまごを使った製法の秘密

セブンイレブンのゆで卵がなぜあんなに美味しいのか、気になりますよね。実は、使われている卵自体にこだわりがあるんです。

「味付き半熟ゆでたまご」や「半熟煮たまご」の原材料には、「7プレミアムフレッシュこだわり新鮮たまご」が使用されています。これはセブンプレミアムの生鮮卵としても販売されているもので、黄身の色が鮮やかでコクがあるのが特徴です。

家庭でゆで卵を作ると、殻が綺麗に剥けなかったり、黄身がパサパサになったりしがちですが、セブンイレブンのゆで卵は絶妙な「半熟加減」で統一されています。このしっとりとした食感と、コクのある卵の味が組み合わさることで、コンビニ商品とは思えない満足感を生み出しているんですね。

賞味期限や保存方法の注意点

便利なゆで卵ですが、保存方法には注意が必要です。基本的にコンビニのチルドコーナーにあるゆで卵は「要冷蔵(10℃以下)」での保存が必須です。

賞味期限については、パッケージの裏面に必ず記載されていますので、購入時にしっかり確認しましょう。特に「半熟煮たまご」や、殻をむいた後のゆで卵は傷みやすいので、開封後は早めに食べきるのが鉄則です。

注意点

常温で放置すると品質が劣化する恐れがあります。買ってすぐに食べない場合は、必ず冷蔵庫に入れて保管してくださいね。

セブンイレブンゆで卵のカロリーと栄養

ゆで卵2

さて、ここからはダイエッターやトレーニーの皆さんが一番気になる「栄養成分」のお話です。実は商品によってカロリーやタンパク質の量に明確な違いがあるんです。目的別にどれを選ぶべきか、深掘りしていきましょう。

ダイエット向きの低カロリーな選び方

「とにかくカロリーを抑えたい!」という方には、全国標準の「味付き半熟ゆでたまご」が一番おすすめです。

1個あたりの熱量は65kcalと、今回比較した中では最も低カロリー。脂質も4.3gに抑えられています。小腹が空いた時にスナック菓子を食べる代わりにこれを選べば、罪悪感なく空腹を満たせますね。

筋トレ民必見のタンパク質含有量

ジムに通っていたり、自宅で筋トレを頑張っている方にとって、タンパク質(プロテイン)の量は死活問題ですよね。そんな方には、意外にも「半熟煮たまご」が推せます。

栄養成分を見比べてみましょう。

商品名 タンパク質 (1個当り)
味付き半熟ゆでたまご 5.8g
北海道限定 塩味ゆでたまご 6.7g
半熟煮たまご 7.4g

なんと、煮たまごが1個あたり7.4gと最も多くのタンパク質を含んでいるんです。2個食べれば約15gものタンパク質が摂取できるので、プロテインバーの代わりとしても十分に優秀です。

糖質制限に最適な炭水化物ゼロの商品

ケトジェニックダイエットなど、徹底的な糖質制限をしている方に朗報なのが、北海道限定の「半熟塩味のゆでたまご」です。

全国版の味付きゆで卵も炭水化物0.7gと十分に低いのですが、北海道限定版はなんと炭水化物が「0.0g」なんです。糖質も当然ゼロ。その分、脂質は6.3gと高めですが、脂質を摂って糖質を断つスタイルのダイエットには、これ以上ない「神食材」と言えるでしょう。

逆に「半熟煮たまご」は味付けに調味料を使っているため、炭水化物が1.6g(糖質1.4g)と少し高くなります。糖質を極限まで削りたい場合は注意してくださいね。

気になる添加物や塩分などの成分情報

健康を気にするなら、塩分やアレルゲンもチェックしておきたいポイントです。

面白いことに、今回調査した4種類のゆで卵はすべて、食塩相当量が1個あたり「0.6g」で統一されていました。味の濃さが違うように感じても、塩分量はしっかり管理されているようです。

ただし、アレルゲンには違いがあります。

  • 味付き半熟ゆでたまご:卵
  • 半熟煮たまご:卵・小麦

煮たまごには醤油などの調味料由来と思われる「小麦」が含まれています。小麦アレルギーをお持ちの方は、煮たまごではなくプレーンなゆで卵を選ぶようにしましょう。

詳しい原材料名はパッケージによって異なる場合があります。購入の際は必ずご自身で裏面の表示を確認してください。

セブンイレブンのゆで卵を比較した総括

ゆで卵3

ここまでセブンイレブンのゆで卵製品を見てきましたが、最後に選び方のまとめをしておきます。

あなたの目的別おすすめ

  • ダイエット・カロリー重視

    「味付き半熟ゆでたまご」(65kcalで一番ヘルシー)

  • 筋トレ・タンパク質重視

    「半熟煮たまご」(タンパク質7.4gで最強)

  • 糖質制限(北海道の方)

    「半熟塩味のゆでたまご」(炭水化物0gの究極仕様)

  • コスパ重視

    「味付き半熟ゆでたまご 2個入り」(1個あたりが一番安い)

たかがゆで卵、されどゆで卵。自分の目的に合った商品を選ぶことで、毎日の食生活がちょっとだけ豊かで効率的になります。セブンイレブンに立ち寄った際は、ぜひその日の気分や体調に合わせてベストなゆで卵を選んでみてくださいね。

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