デイリーヤマザキごま団子が売ってない?値段やカロリーを実食レポ

コンビニでふと甘いものが食べたくなったとき、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。最近私がハマっているのが、実はデイリーヤマザキのごま団子なんです。でも、いざお店に行ってみると売ってないこともあったり、そもそもカロリーや値段が気になったりと、買う前にちょっと迷ってしまうこともありますよね。セブンイレブンの冷凍食品コーナーにあるごま団子と何が違うのか、あるいは業務スーパーで買ったほうがコスパが良いのかなど、比較したいポイントもたくさんあるはずです。今回は、そんな気になるデイリーヤマザキのごま団子の魅力や、美味しく食べるための温め方などを、私の実体験を交えて詳しくご紹介していきたいと思います。

ごま団子
  • デイリーホットの揚げごま団子が見つからない理由と対処法
  • 気になるカロリーや値段と他社製品とのコスパ比較
  • カリカリ食感を復活させる持ち帰り後の温め方テクニック
  • 間違えやすい中身の味や串団子タイプとの違い

## デイリーヤマザキのごま団子を徹底解説

デイリーヤマザキといえば、店内でパンやお弁当を作っている「デイリーホット」が最大の特徴ですよね。このコーナーにひっそりと、しかし確かな存在感で並んでいるごま団子について、まずはその入手難易度やスペックを深掘りしていきましょう。

### デイリーホットの揚げごま団子は売ってない?

「デイリーヤマザキに行ったのに、お目当てのごま団子がない!」という経験をしたことはありませんか?実はこれ、デイリーヤマザキならではの事情があるんです。

私たちが探している熱々の「揚げごま団子」は、店内に調理設備がある「デイリーホット(Daily Hot)」導入店限定の商品です。全ての店舗で扱っているわけではないので、まずは公式サイトの店舗検索で「デイリーホット」のアイコンがあるお店を探す必要があります。

さらに、お店で揚げているからこそ、タイミングも重要です。私がよく行く店舗では、お昼のピーク前に揚げ上がることが多いですが、夕方に行くと売り切れていることもよくあります。「幻のスイーツ」なんて言われることもあるようですが、見つけたときは本当にラッキーだと思って即カゴに入れるようにしています。

### 揚げたてごま団子の値段はコスパ最強

さて、気になるお値段ですが、これが驚くほどリーズナブルなんです。昨今の物価高でコンビニスイーツも値上がり傾向にありますが、このごま団子は専門店で食べるようなクオリティでありながら、手軽に買える価格帯を維持しています。

価格は時期や店舗によって多少変動しますが、中華街や点心専門店で食べるよりも圧倒的に手頃です。

正直なところ、「この値段で揚げたての本格点心が食べられるの?」と初めて食べたときは感動しました。レジ横のホットスナックといえば唐揚げやコロッケが定番ですが、そこに「中華スイーツ」という選択肢があるのは、デイリーヤマザキだけの特権だと思います。

※価格や取り扱いは地域や店舗によって異なる場合があるため、必ず店頭で最新情報を確認してください。

### デイリーヤマザキごま団子のカロリー情報

揚げ物で、しかも甘いものとなると、どうしても気になってしまうのがカロリーですよね。特にダイエット中の方にとっては死活問題です。

公式に詳細なカロリーが大きく掲示されているわけではありませんが、一般的な揚げごま団子の数値や原材料から考えると、1個あたり約180kcal〜220kcal前後と推測されます。これはだいたいコンビニのおにぎり1個分と同じくらいのエネルギー量です。

商品タイプ 推定カロリー 特徴
デイリーホット揚げごま団子 約200kcal 脂質と糖質の満足感が高い
一般的な串団子(ごま) 約145kcal 脂質は控えめ
セブンイレブン(冷凍) 約52kcal(1個) 小ぶりで調整しやすい

数値だけ見ると「やっぱり高いな」と感じるかもしれませんが、もち米の生地と油分のおかげで腹持ちは抜群です。私は仕事帰りや運動前のエネルギーチャージとして、罪悪感を感じすぎずに楽しむようにしています。

### セブンの冷凍ごま団子と違いを比較

ごま団子といえば、セブンイレブンの冷凍食品コーナーにある商品も有名ですよね。私も家の冷凍庫にストックしておくことがあります。では、デイリーヤマザキの揚げごま団子とは何が違うのでしょうか?

最大の決定的な違いは「食感」です。

  • デイリーヤマザキ:店内で揚げているため、外の皮が「カリッ」「サクッ」としていて、香ばしさが段違い。
  • セブンイレブン:自然解凍やレンジ調理なので、全体的に「しっとり」「もちもち」とした食感。

「今すぐ最高の状態で食べたい!」という時は迷わずデイリーヤマザキを選びますし、「夜中にちょっと甘いものが食べたいな」という時はセブンの冷凍ごま団子が便利です。用途に合わせて使い分けるのが正解かなと思います。

### 業務スーパーの冷凍品とどっちが得か

コスパ重視派の方が気になるのが、業務スーパーの大容量冷凍ごま団子との比較ではないでしょうか。確かに業務スーパーの商品は、1個あたりの単価計算をすると圧倒的に安いです。

ただ、業務スーパーの製品は「自分で揚げる手間」が発生します。油を用意して、温度調節をして、揚げ終わったら油の処理をして……と考えると、正直かなりハードルが高いですよね。

デイリーヤマザキのごま団子は、その面倒な調理工程を全てプロ(お店)がやってくれた状態で提供されます。「手間をお金で買う」という意味でも、1個から気軽に買えるデイリーヤマザキの利便性は、業務スーパーにはない大きな価値だと私は感じています。

## デイリーヤマザキのごま団子を美味しく食べる

ごま団子1

ここからは、実際に購入したデイリーヤマザキのごま団子を、より美味しく、より深く楽しむためのポイントをご紹介します。知っておくと、食べたときの満足度が変わるかもしれませんよ。

### カリカリ食感が美味しいという口コミ

SNSやネット上の口コミを見ていても、やはり評価が集中しているのはその食感です。「コンビニでこのカリカリ感が味わえるとは思わなかった」「皮の厚みが絶妙で、噛んだ瞬間の音が良い」といった声が多く見られます。

私も実際に食べてみて、表面の白ごま(または黒ごま)のプチプチとした食感と、揚げられた生地のサクサク感、そして内側のもっちりとした弾力のコントラストこそが、この商品の真骨頂だと感じました。

時間が経つとどうしても少し油が回ってしんなりしてしまうことがあるので、可能であれば「買ってすぐ、車の中やイートインで食べる」のが一番美味しい食べ方です!

### 中身はチョコではなく黒ごま餡

これ、意外と勘違いされる方が多いポイントなのですが、中に入っている黒い餡はチョコレートではありません。見た目が真っ黒でねっとりしているので、チョコクリームだと思って食べると「あれっ?」と驚くことになります。

正体は、濃厚な「黒ごま餡」です。

ごまの風味が非常に強く、甘さもしっかりありますが、決してくどくはありません。ごま特有の香ばしさとコクがあるので、コーヒーはもちろん、熱いお茶とも相性抜群です。アレルギーをお持ちの方は、ごまが大量に使われている点に十分注意してくださいね。

※店舗のフライヤーは他の揚げ物(カレーパンやコロッケなど)と共有されているため、コンタミネーション(混入)のリスクについてもご理解の上で購入を検討してください。

### 持ち帰ったごま団子の温め方と保存

「お店で見たときは美味しそうだったのに、家に持ち帰ったら冷めてしまった……」そんな時でも諦めないでください。ひと手間で揚げたての美味しさを復活させる裏技があります。

おすすめのリベイク方法

  1. 電子レンジ(500W)で10秒〜20秒ほど軽く温めて、中まで熱を通す。
  2. オーブントースターにアルミホイルを敷き、表面がカリッとするまで1〜2分焼く。

この「レンジ+トースター」の合わせ技を使うと、中の餡はトロトロ、外の皮はカリカリの状態に戻ります。ただし、焦げやすいのでトースターから目を離さないように注意してくださいね。

### 普通の串団子のごま味もおすすめ

もし、デイリーホットのない店舗だったり、揚げごま団子が売り切れだったりしても、がっかりして帰るのはまだ早いです。パン棚や和菓子コーナーにある「串団子(ごまダレ)」も、山崎製パンの技術が詰まった名品だからです。

こちらは揚げていないので、カロリーも1本あたり約145kcalと比較的控えめ。たっぷりと掛かったごまダレは風味豊かで、柔らかいお団子との相性は間違いありません。「今日は揚げ物の気分じゃないな」という時は、こちらの串団子を選んでみるのもおすすめです。

### まとめ:デイリーヤマザキのごま団子は必食

ごま団子2

今回は、デイリーヤマザキで見つけたら絶対に試してほしい「ごま団子」についてご紹介しました。

コンビニという身近な場所で、これほど本格的な揚げたて中華スイーツが手に入るのは、パン作りで培ったノウハウを持つデイリーヤマザキならではの強みです。カロリーや値段も気になるところですが、一口食べたときの「カリッ、モチッ、トロッ」という幸福感は、何物にも代えがたい魅力があります。

もし街中で「Daily Hot」の看板を見かけたら、ぜひ立ち寄って、レジ横のケースを覗いてみてください。そこにゴールデンブラウンに輝くごま団子があったら、それは間違いなく「買い」のサインですよ!

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