ミニストップのコピーアプリ徹底解説!5円印刷からシールまで

スマホに入っているデータをコンビニで印刷したいとき、どこの店舗に行けばいいか迷うことはありませんか。特にミニストップのコピーやプリントに関するアプリについて調べていると、おきがるプリントのサービスが終了していたり、新しいアプリの使い方やPDF、写真などの印刷方法が分からなくて困ってしまう方も多いかもしれません。また、気になる料金のことや、会員登録なしでも使えるのか、スキャンしたデータをスマホに保存する方法、そして店舗のWi-Fiへの繋ぎ方など、知っておきたいポイントがたくさんありますよね。この記事では、私が実際に調べたり体験したりした情報をベースに、ミニストップのマルチコピー機をスマホから120%使いこなすための方法を分かりやすく解説していきます。

コピーアプリ
  • 旧アプリからの変更点と新しいアプリの選び方
  • 白黒5円コピーとデータ印刷の料金の違い
  • 写真やPDFの印刷からスキャン保存までの具体的な手順
  • 推し活向けのシール印刷やトラブル時の対処法

ミニストップのコピーアプリ活用法

まずは、ミニストップでスマホを使って印刷する際の基本的な活用法について見ていきましょう。最近マルチコピー機が新しくなったことで、使えるアプリやサービス内容に少し変化がありました。料金の仕組みや、目的に合わせたアプリの使い分けについて詳しくお伝えしますね。

おきがるプリントは終了した?

以前からミニストップで印刷する際によく使われていた「おきがるプリント」ですが、実はもうサービスが終了してしまっているんです。

私が確認したところ、2026年3月末をもってリコーが提供していたマルチコピーサービスが完全に終了しました。それに伴い、馴染み深かったおきがるプリントのアプリも使えなくなっています。

今は全国のミニストップに最新のシャープ製マルチコピー機が導入されていて、ファミリーマートやローソンと同じシステムになっています。なので、もし昔のアプリを開いて「あれ、使えないな」と思ったら、新しいアプリに乗り換える必要があるんですね。

現在は「PrintSmash(プリントスマッシュ)」と「ネットワークプリント」という2つのアプリが主流になっています。どちらも無料で使えるので安心してください。

料金はいくら?白黒は5円でお得

ミニストップのマルチコピー機といえば、何と言っても料金の安さが魅力的ですよね。

他のお店だと白黒コピーは1枚20円くらいが相場ですが、なんとミニストップならB4サイズ以下の白黒コピーが1枚5円でできちゃいます。数十枚、数百枚と大量に資料をコピーしたい時には、わざわざミニストップを探して行く価値があるかなと思います。

ただし、スマホのアプリからデータを直接印刷する「データプリント」の場合は、白黒でも1枚20円かかるので注意が必要です。

スマホのデータをたくさん印刷したい時の裏ワザとして、まずはアプリを使って1枚だけ20円で印刷し、その紙を原本にして残りの枚数を5円でコピーするという方法があります。これなら費用をグッと抑えることができますね。

プリント種類 カラーモード 料金(1面あたり)
白黒コピー(B4まで) 白黒 5円
文書プリント(アプリから) 白黒 20円

※上記の料金や仕様はあくまで一般的な目安です。キャンペーン等で変動する可能性もあるため、正確な情報は必ず公式サイトをご確認ください。

PrintSmashの便利な使い方

スマホと店舗のコピー機を直接Wi-Fiで繋いでデータを送るのが「PrintSmash(プリントスマッシュ)」です。

このアプリの最大のメリットは、ネットのサーバーを経由しないので、大切な個人情報や機密データが含まれる書類でも安全に印刷できるという点ですね。

また、一度に送れるデータ容量も大きいので、高画質な写真を何枚も印刷したい時にもぴったりです。使い方は、アプリに印刷したいデータを登録しておき、お店のコピー機の画面指示に従ってWi-Fiを繋ぐだけ。事前の会員登録も不要なので、お店に着いてからでもサクッと使えちゃいます。

ネットワークプリントの活用手順

もう一つの手段が「ネットワークプリント」です。こちらは事前にネット上のクラウドサーバーへデータをアップロードしておく方式ですね。

家や移動中にスマホからデータを登録しておけば、あとはお店のコピー機にユーザー番号を打ち込むだけで印刷できます。会員登録なしのゲスト利用でも最大8日間データを保存できるので、お出かけ前に準備しておくのに便利かも。

さらに、無料の会員登録をすれば最長30日間もデータを残しておけるんです。発行されたユーザー番号を友達や同僚に伝えれば、離れた場所にいる人に書類を渡す代わりにもなるので、色々な場面で重宝しますね。

PDFや写真をスマホから印刷

スマホに保存されているPDFファイルや写真も、アプリを使えばあっという間に形になります。

PrintSmashの場合、iPhoneやAndroidにあるPDFをアプリに読み込んで送信するだけ。暗号化やパスワードがかかっているファイルはエラーになってしまうので、あらかじめスマホ側でロックを解除しておくのがコツですね。

写真印刷もかなり優秀で、スクショなどで保存されがちなPNG形式の画像も、システム側で自動的に最適な形に変換して印刷してくれます。わざわざ自分でファイル形式を変換する手間が省けるのは、本当に助かるなと思います。

ミニストップのコピーアプリ応用編

コピーアプリ1

ここからは、単なる印刷にとどまらない、ちょっと進んだ応用テクニックをご紹介しますね。最新のマルチコピー機はただ紙を出すだけの機械ではなく、スキャン機能やシール印刷など、私たちの生活をもっと便利に、そして楽しくしてくれる機能が満載です。

スキャンしてスマホに保存する方法

手元にある紙の書類や思い出の写真をデジタル化したい時も、ミニストップの出番です。

コピー機のスキャナーを使って、PrintSmashアプリ経由で直接スマホにデータを保存できちゃいます。料金は1面あたり30円。

スキャンする時のポイントは、目的に合わせて解像度(dpi)を選ぶことです。文字中心の書類なら200dpiや300dpiで十分キレイに読めますし、データ容量も軽くて済みます。逆に、細部までくっきり残したい写真や図面なら600dpiがおすすめですね。

600dpiでカラー設定にして何枚もスキャンすると、データが数十MBになりスマホの容量を一気に消費してしまう可能性があるので、ストレージの空き容量には気をつけてくださいね。

推し活に大人気のシール印刷とは

最近、若い世代を中心に「推し活」でオリジナルグッズを作るのが流行っていますが、ミニストップのマルチコピー機なら専用のシール紙にプリントができるんです。

L判サイズなら200円、スクエア(ましかく)サイズなら250円で、スマホの中にある好きな画像を高品質なステッカーにできちゃいます。スマホの裏側に挟んだり、ノートに貼ったりと、自分だけのオリジナルアイテムが手軽に作れるのはワクワクしますよね。

また、履歴書などに使う「証明写真」も、シール紙で出力すればノリを塗る手間が省けてすごく便利かなと思います。街中のボックス型証明写真機よりもずっと安く済むのでおすすめです。

Wi-Fiが繋がらない時の対処法

PrintSmashを使っていて一番焦るのが、「お店のコピー機のWi-Fiにスマホが繋がらない!」というトラブルではないでしょうか。

実はこれ、最近のスマホの賢い機能が裏目に出ていることが多いんです。スマホがコピー機のWi-Fiを「インターネットに繋がっていないネットワークだ」と判断して、自動的に携帯会社の電波(4Gや5G)に戻してしまうんですね。

もしWi-Fiに上手く繋がらない時は、スマホの「機内モード」を一度オンにして、その後で「Wi-Fi」だけをオンにするという方法を試してみてください。

これで携帯の電波を遮断しつつ、コピー機との通信だけに集中させることができるので、すんなり繋がることが多いですよ。

領収書の発行や法人の利用について

仕事の資料を印刷した時など、経費精算のために領収書が必要になることもありますよね。

ミニストップのマルチコピー機では、印刷代金を支払ってスタートボタンを押す直前の最終確認画面で、「領収書をプリントする」というボタンをしっかり選んでおく必要があります。後から出そうと思っても出せないので、押し忘れには注意ですね。

また、会社によっては「ネットワークプリント for Biz」という法人向けサービスを導入していることもあります。これなら個人の立て替え払いが不要になり、会社の費用として一括請求されるので、リモートワークや外回りの時にすごく助かる仕組みになっています。

※法律や税務に関わる経費精算のルールや企業アカウントの運用方法等は、最終的な判断をご自身の会社の担当部門や専門家にご相談ください。

ミニストップのコピーアプリまとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、スマホと連携してますます便利になったミニストップのマルチコピー機について詳しく見てきました。

旧サービスの終了に伴って少し戸惑った方もいるかもしれませんが、現在のシステムは非常に使い勝手が良く進化しています。何より、白黒5円コピーという圧倒的なコストパフォーマンスと、PrintSmashやネットワークプリントといった目的別に使い分けられるアプリの存在は、私たちの生活を強力にサポートしてくれます。

用途や状況に合わせて、ぜひご自身にぴったりのミニストップのコピーやアプリの活用方法を見つけてみてくださいね。

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