毎日の仕事の合間やほっと一息つきたいとき、コンビニのカフェラテって本当に癒やされますよね。特にローソンのマチカフェは、ミルク感が強くて私も大好きなんですが、最近「ちょっと高くなった?」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は原材料の高騰などの影響で価格改定が行われているんです。そこで今回は、ローソンのラテの値段やサイズ別のコスパ、そして他社との違いについて詳しく調べてみました。気になっている方も多いであろうメガサイズの計算や、少しでも安く楽しむためのクーポン活用術などの買い方についてもご紹介します。

- 2025年最新のカフェラテ全サイズ価格とカロリーがわかる
- メガサイズを選ぶとどれくらいお得になるかが具体的にわかる
- セブンイレブンやファミリーマートとの違いや特徴がわかる
- タンブラー割引やアプリを使って安く購入する方法がわかる
2025年版ローソンのラテの値段一覧
ローソンのカフェラテといえば、あの濃厚なミルクの味わいが特徴ですよね。でも、レジで注文するときに「あれ、いくらだったっけ?」と迷ってしまうこともしばしば。ここでは、2025年7月の価格改定を経た最新の価格体系を、サイズごとに分かりやすくまとめていきますね。
ホットとアイスの全サイズ価格表
まずは、基本となるホットとアイスの価格を見ていきましょう。ローソンのマチカフェは、サイズ展開がちょっと独特なんです。特にアイスカフェラテはMサイズからのスタートになっているのがポイントですね。
| 種類 | サイズ | 価格(税込) | カロリー |
|---|---|---|---|
| ホットカフェラテ | M | 230円 | 91kcal |
| L | 288円 | 120kcal | |
| メガ | 360円 | 181kcal | |
| アイスカフェラテ | M | 280円 | 78kcal |
| メガ | 390円 | 157kcal |
※価格やカロリーは地域や店舗によって多少異なる場合があります。最新情報は店頭で確認してくださいね。
こうして見ると、ホットのMサイズが230円、アイスのMサイズが280円と、ワンコインでお釣りが来るとはいえ、毎日飲むには少しリッチな価格設定になっていることが分かります。ただ、この価格にはローソンならではの「生乳100%」へのこだわりが詰まっているんですよね。
メガサイズなら実質170円もお得
メニュー表を見ていて「メガサイズ」の存在感が気になったことはありませんか?「こんなに飲めるかな?」と思うかもしれませんが、実はコストパフォーマンスを考えると、メガサイズが圧倒的に優秀なんです。
私が計算してみたところ、驚きの結果が出ました。特にアイスカフェラテの場合が顕著です。
アイスカフェラテのコスパ計算
- Mサイズ(280円)の容量は約250ml相当
- メガサイズ(390円)の容量は約500ml相当(Mサイズの2倍)
つまり、Mサイズを2杯買うと560円になりますが、メガサイズなら390円で済みます。
その差額はなんと170円!
実質約30%オフという計算になります。「今日は長丁場の作業があるな」という時や、ドライブのお供にするなら、迷わずメガサイズを選ぶのがお財布にも優しい選択と言えそうですね。
気になるカロリーと糖質をチェック
カフェラテはおいしいけれど、「牛乳を使っている分、カロリーや糖質が気になる」という方も多いですよね。私もダイエット中は特に気にしてしまいます。
ローソンのホットカフェラテ(Mサイズ)の成分を見てみると、カロリーは91kcal、炭水化物(糖質)は約8.0gです。ここで重要なのが、この糖質のほとんどが「乳糖(ラクトース)」由来であるという点です。
缶コーヒーなどのように砂糖(ショ糖)がたっぷり添加されているわけではありません。牛乳本来の自然な甘みなので、血糖値の急上昇を気にする方にとっても、比較的安心して飲める選択肢かなと思います。もちろん、飲み過ぎには注意が必要ですが、タンパク質も約4.9g摂れるので、ちょっとした小腹満たしやプロテイン代わりとしても優秀なんですよ。
なぜローソンにはSサイズがないのか
ふと疑問に思ったことはありませんか?「セブンやファミマには100円台のSサイズラテがあるのに、なんでローソンにはないの?」と。
実はこれ、ローソンの品質への譲れないこだわりが関係しているようです。ローソンのカフェラテは、エリアごとに産地指定した「生乳100%」を使用しています。生乳とエスプレッソの最適なバランス(マリアージュ)を表現するためには、ある程度の容量が必要という判断があるのかもしれません。
また、原価の高い新鮮な牛乳を使っているため、低単価のSサイズを作ってしまうと採算が合わないという事情もありそうです。Sサイズがないのは少し残念に感じるかもしれませんが、「一番おいしい状態で飲んでほしい」というローソンのメッセージだと私は受け取っています。
セブンやファミマとコスパを比較
結局のところ、他のコンビニと比べてどうなの?というのは一番気になるところですよね。競合であるセブン-イレブン、ファミリーマートと比較してみましょう。
| 特徴 | ローソン | セブン-イレブン | ファミリーマート |
|---|---|---|---|
| ミルク | 生乳100% | 濃厚ミルク | 乳飲料 |
| ホット価格(M/R) | 230円 | 約220円 | 220円 |
| アイス価格(M/R) | 280円 | 270円 | 240円 |
| 強み | 素材の自然な甘み | コーヒーの香り | クリーミーさと安さ |
価格だけで見れば、ファミリーマートが一番安いです。ただ、ファミマやセブンの一部商品は、成分調整された「乳飲料」や加工乳を使用している場合があり、コクやクリーミーさを強調した味わいになっています。
対してローソンは、牧場で飲むような「牛乳そのものの味」を楽しめるのが最大の特徴です。「10円〜40円高くても、本物の牛乳のラテが飲みたい!」という方にとっては、ローソンが間違いなくベストな選択肢になると思います。
ローソンのラテを値段より安く買う技

「品質が良いのは分かったけど、やっぱり毎日230円や280円は痛い…」というのが本音ですよね。安心してください。ローソンには、定価よりも安くラテを楽しむための「裏技」や「仕組み」がいくつか用意されています。これを知っているだけで、年間数千円の節約になるかもしれませんよ。
タンブラー持参割引の注意点と条件
エコ意識の高いローソンでは、マイタンブラーを持参すると割引が受けられるサービスがあります。割引額は税込価格から10円引きです。
「たかが10円」と思うなかれ、毎日飲むなら馬鹿になりません。ただし、この割引を受けるには非常に重要な条件があります。
【重要】タンブラー割引の注意点
タンブラー割引は、基本的に「店員さんが淹れてくれる対面販売の店舗」でのみ適用されます。
最近増えている「セルフマシン」導入店舗では、システムの仕様上、割引が適用できないケースがほとんどです。
私も一度、セルフマシンの店舗にタンブラーを持って行って「すみません、ここでは割引できないんです…」と言われて恥ずかしい思いをしたことがあります。タンブラー割引を狙うなら、レジの中にマシンがある店舗を探すようにしましょう。
アプリのクーポンやPontaパス活用
もっと手軽に、そして確実に安く買うなら「ローソン公式アプリ」が必須です。不定期ですが、カフェラテの20円引きクーポンや、新商品のお試し引換券が配信されることがあります。
さらにヘビーユーザーにおすすめなのが、サブスクリプションサービスの「Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)」です。月額会員向けの特典として、週替わりで「カフェラテ無料券」や割引クーポンがもらえることがあるんです。
ホットカフェラテM(230円)に、タンブラー割引(-10円)とアプリクーポン(-20円)を組み合わせれば、実質200円で購入できることも。これは他社の定価よりも安くなる計算ですから、使わない手はありません!
初めてでも安心なセルフマシンの買い方
最近のローソンは、セルフマシンの店舗が増えてきました。「自分で操作するのは緊張する」という方もいるかもしれませんが、手順はとても簡単です。
- レジで「カフェラテのMサイズください」と注文し、会計を済ませてカップを受け取る。
- マシンにカップをセットする。(ホットはそのまま、アイスは氷の入ったカップの蓋を取ってセット)
- タッチパネルで「MACHI Café」→「カフェラテ」→「購入したサイズ」を選択する。
- 完了するまで待ち、取り出して蓋をする。
最新のマシンでは、「濃いめ」「ふつう」「軽め」などの濃さ調整ができるタイプもあります。「もっとコーヒー感が欲しい!」という方は、ぜひ「濃いめ」を試してみてください。自分好みにカスタマイズできるのもセルフならではの楽しみですね。
抹茶やほうじ茶ラテの販売期間
ローソンのマチカフェといえば、通常のカフェラテ以外にも魅力的なフレーバーラテがありますよね。特に人気なのが「抹茶ラテ」や「ほうじ茶ラテ」です。
これらは通年販売されているわけではなく、季節限定商品として登場することが多いです。
- 抹茶ラテ: 冬季(11月頃〜)によく見かけます。宇治抹茶など産地にこだわった本格派。
- ほうじ茶ラテ: 秋口(9月〜10月頃)に登場する傾向があります。香ばしさがたまりません。
「いつまで売ってるの?」という疑問も多いですが、基本的には「数量限定・無くなり次第終了」のパターンが多いです。気になるフレーバーを見つけたら、次に来た時にはもうないかもしれないので、その場で試してみることを強くおすすめします!
まとめ:ローソンのラテの値段と総評

今回は「ローソン ラテ 値段」というキーワードをテーマに、2025年の最新事情を深掘りしてきました。
確かにローソンのカフェラテは、競合他社に比べて数十円高い設定になっています。しかし、それは「国産生乳100%」という品質へのコストであり、実際に飲んでみればその濃厚さと自然な甘みに納得できるはずです。
今回のポイントまとめ
- 価格はホットM230円、アイスM280円(2025年現在)。
- アイスラテをたっぷり飲むなら、M2杯よりメガ1杯の方が170円お得。
- 安く飲むなら、対面店舗でのタンブラー持参やアプリクーポンを駆使する。
- 生乳本来の甘みを楽しみたいなら、ローソン一択!
毎日のコーヒーブレイク、せっかくなら美味しくて満足感のある一杯を選びたいですよね。ぜひ明日は、ローソンのマチカフェで、こだわりのカフェラテを楽しんでみてくださいね。
※本記事の情報は2025年執筆時点のものです。価格や仕様は変更になる可能性があります。正確な情報は必ずローソン公式サイトをご確認ください。

