セブンイレブンおにぎりセール全解説!期間や100円の仕組みは?

最近、コンビニでお昼を買うときに「あれ、おにぎり安くなってる?」と気づくことや、逆に「昔よくやってた100円セールって最近見ないな」とふと思うことはありませんか。セブンイレブンのおにぎりセールに関する情報は、期間や対象商品が頻繁に変わるため、いつがお得なのか分かりにくいですよね。実は今のセブンイレブンでは、単純な値引きだけでなく、アプリのクーポンや他商品とのセット割引など、少し複雑でお得なキャンペーンが数多く実施されているんです。この記事では、私が実際に調べて分かった最新のセール事情や、損をしないためのクーポンの使い方について分かりやすく解説していきます。

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  • 現在実施されているおにぎりセールの4つの種類と具体的な中身
  • アプリクーポンやレシートクーポンを賢く獲得して使う方法
  • 400円以下の価格制限や冷凍食品の除外など意外な注意点
  • ローソンやファミリーマートのセール傾向との違いや比較
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セブンイレブンのおにぎりセール全4種と期間

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セブンイレブンでおにぎりが安くなるタイミングは、実は一つだけではありません。私が詳しく見ていくと、大きく分けて4つのパターンがあることが分かりました。それぞれの特徴を知っておくと、自分に合ったお得な買い方が見えてきますよ。

セールの開催期間はいつまでか

まず一番気になるのが「いつまでやっているのか」という点ですよね。セブンイレブンのセール期間は、施策の種類によってかなり異なります。

例えば、大規模な値引きキャンペーンの場合は4日間程度の短期間に集中して行われることが多いです。一方で、レシートクーポンが発券されるタイプのキャンペーンだと、3週間連続で実施されることもあり、毎週対象商品が変わっていくような長期的なスケジュールが組まれています。

特にクーポンの場合、「発券される期間」と「使える期間」がズレていることが多いので注意が必要です。もらったクーポンを使おうと思ったら期限切れだった、なんてことにならないように気をつけたいですね。

100円などの均一価格キャンペーン

昔から馴染み深いのが、この「100円セール」のような均一価格キャンペーンではないでしょうか。最近は以前ほど頻繁には見かけなくなりましたが、完全になくなったわけではありません。

これは「大規模価格調整型」とも呼ばれるもので、例えばお米の価格が高騰している時期などに、あえて消費者に手軽に食べてほしいという意図で開催されることがあります。過去の例では、税込み183円までのおにぎりや寿司が108円になったり、それ以上の価格の商品も最大100円近く値引きされたりしました。

このタイプは開催期間が短いものの、値引き額が大きく分かりやすいのが特徴です。「やってたらラッキー」くらいの感覚でチェックしておくと良いかもしれません。

アプリ提示で貰える30円引きクーポン

今、セブンイレブンが力を入れているのがアプリを使った還元策です。これは「セブン-イレブンアプリ」を提示しておにぎりを買うと、次回使える30円引きクーポンがもらえるというものです。

この仕組みの面白いところは、「買うたびに」クーポンが配信される点です。つまり、今日おにぎりを買ってクーポンをもらい、明日そのクーポンを使ってまたおにぎりを買えば、また次のクーポンがもらえる……というループができるんですね。

クーポンは購入後すぐに使えるわけではなく、通常は24時間以内に配信されます。翌日以降のランチなどで使うのが賢い利用法と言えそうです。

レシートで発券される50円引きクーポン

割引額が少し大きいのが、この「50円引きレシートクーポン」です。でも、これをもらうにはちょっとした条件があります。それは、おにぎり以外の対象商品を先に買う必要があるということです。

よくあるパターンとしては、お昼ご飯に一緒に買いそうな「麺類」や「揚げ物」、「カップデリ」などが対象になっています。これらを買うと、レシートと一緒に「おにぎり・寿司 50円引きクーポン」が発券されるんです。

フェーズ 購入対象(トリガー) もらえるもの
第1弾 冷蔵の麺類など おにぎり50円引券
第2弾 カップデリなど おにぎり50円引券
第3弾 揚げ物・パンなど おにぎり50円引券

このように週替わりで対象商品が変わることが多く、メインのおかずを買ったら、次のおにぎりが安くなる、という流れを作っているわけですね。

飲み物との組み合わせでお得なセット

最後は、その場ですぐに割引が適用される「セット割引」です。これは、おにぎりや寿司と、指定の飲み物(綾鷹などのお茶が多いです)をセットで買うと、合計金額から税抜20円引きになるというものです。

大幅な値引きではありませんが、コンビニでおにぎりを買うときは飲み物も一緒に買うことが多いですよね。無理にクーポンを探さなくても、組み合わせるだけで自動的に安くなるので、地味ながら使い勝手の良いセールだと言えます。

セブンイレブンのおにぎりセール攻略と注意点

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さて、いろんなセールがあることは分かりましたが、実は利用するにあたっていくつか「落とし穴」とも言える細かいルールが存在します。ここを知っておかないと、レジで「あれ?安くなってない?」と焦ることになりかねません。

対象商品は400円以下のもの限定

まず一番重要なのが、価格の上限です。実はほとんどのクーポンや割引施策において、対象となるおにぎりや寿司は「税抜400円以下」の商品に限られています。

最近は具材にこだわった高級おにぎりや、豪華な寿司パックなども売られていますが、これらの中に400円を超えるものがある場合、残念ながらクーポンの対象外となってしまいます。「ちょっといいお寿司を買おうかな」と思ったときは、値段をしっかりチェックする必要がありますね。

冷凍おにぎりは対象外なので注意

最近、セブンイレブンの冷凍食品コーナーにある「冷凍おにぎり」が美味しいと評判ですが、残念ながらこれもセールの対象外になることがほとんどです。

セールの規定には「冷凍ケース内のおにぎり・寿司は対象外」とはっきり書かれています。基本的には、お弁当コーナーやおにぎり棚に並んでいる「冷蔵・常温」の商品が対象だと覚えておきましょう。

クーポンは併用不可というルール

「アプリの30円引きクーポン」と「レシートの50円引きクーポン」、両方持っていたら80円引きになるのかな? と期待してしまいますが、これはできません。

セブンイレブンのクーポンは、原則として併用不可です。一度の会計で商品1個につき、使えるクーポンは1枚までとなります。

もし両方持っている場合は、割引額の大きい50円引きの方を使うのがお得ですね。レジで提示する前に、どのクーポンを使うか決めておくとスムーズです。

エコだ値引き後の価格から計算

消費期限が近づいた商品に貼られる「エコだ値」シール(値引きシール)。これとクーポンは一緒に使える場合が多いのですが、計算の順番に決まりがあります。

まず先に「エコだ値」の値引きが適用され、その後の価格に対してクーポンなどの処理が行われます。定価から二重に引かれるわけではないので、計算が少しややこしいですが、「シール商品でもクーポンは無駄にならない」と考えておけば大丈夫です。

ローソンやファミマとの比較

他社と比べてみると、セブンイレブンの戦略の違いが見えてきます。

例えばローソンでは、地域限定で特定のお米を使ったおにぎりを値引きするなど、エリアごとの特色を出したセールを行うことがあります。ファミリーマートでは、おにぎりだけでなく「お米そのもの」を値引きしたり、常連さん向けのポイント還元を強化したりしています。

対してセブンイレブンは、「アプリ連携」と「次回の来店誘導」に徹底的にこだわっている印象です。単発で安く売るだけでなく、アプリを使ってもらったり、ついで買いを促したりと、仕組みが少し複雑ですが、使いこなせば継続的にお得になるシステムと言えそうです。

セブンイレブンのおにぎりセールまとめ

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今回はセブンイレブンのおにぎりセールについて、その仕組みや注意点を深掘りしてみました。改めて要点を振り返っておきましょう。

  • セールは「均一価格」「セット割引」「アプリクーポン」「レシートクーポン」の4種類がある。
  • クーポン系は「次回使える」ものが多く、リピート利用がお得の鍵。
  • 対象商品は「税抜400円以下」かつ「冷凍以外」という制限に注意。
  • クーポンは併用できないので、割引額の大きいものを優先して使うのがコツ。

セブンイレブンのおにぎりセールは、ただ棚の商品を見るだけでは気づかない「隠れたお得」がたくさんあります。特にアプリやレシートクーポンは、知っている人だけが得をする仕組みです。ぜひ次回のお買い物の際は、レシートを捨てずにチェックしたり、アプリを開いてみたりしてくださいね。

※本記事の情報は執筆時点の傾向や過去の事例に基づいています。最新のキャンペーン内容や正確な条件については、必ずセブン-イレブンの公式サイトや店頭の掲示をご確認ください。

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