2025年もローソンで開催されるおにぎりキャンペーンや盛りすぎチャレンジが大きな話題になっていますね。ただ、いざお店に行こうとすると「300円購入でいいの?それとも390円?」「飲み物の無料券はいつからもらえるの?」といった疑問や、「おにぎりの組み合わせはどうすればお得?」という迷いが生じることもあるかもしれません。私自身もレジ前で計算しながら焦った経験があります。今回は、そんな皆様の疑問を解消するために徹底的に情報を整理しました。

- 300円ではなく税込390円が条件である真実
- 飲料無料券の対象となる具体的な飲み物リスト
- セルフレジではクーポンが発券されない落とし穴
- 盛りすぎチャレンジを確実にゲットする攻略法
2025年のローソンおにぎりキャンペーン詳細
まずは、多くの人が気になっている夏の「ハピとく祭」を中心とした、飲料無料券がもらえるキャンペーンの基本ルールを深掘りしていきましょう。今年は金額設定やレジの仕様にいくつか「罠」があるので、詳しく解説します。
300円でなく390円購入が条件
ここが今回の一番のポイントであり、勘違いしやすい箇所です。過去のキャンペーンや他社の事例から「おにぎり300円分買えばOK」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、2025年のローソン「ハピとく祭」の発券条件は、1会計につき対象のおにぎりを税込390円以上購入することです。
ここが注意点
300円や350円では無料券は発券されません。「あとちょっと足りなかった!」という事態を避けるためにも、必ず390円(税込)という数字を頭に入れておきましょう。
計算ロジックとしては、390円ごとに1枚発券されます。つまり、780円分購入すれば2枚もらえる計算です。1会計につき最大30枚まで発券可能なので、家族分や職場の差し入れなどでまとめ買いをするのも一つの手ですね。
飲料無料券対象の飲み物リスト
390円の条件をクリアするともらえる「飲料無料券」。これでもらえるドリンクは、実はかなり豪華なラインナップになっています。夏場に嬉しい600ml以上の大型ペットボトルが中心です。
| 伊藤園 | 健康ミネラルむぎ茶 670ml |
|---|---|
| サントリー | GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 680ml |
| コカ・コーラ | 綾鷹 650ml |
| キリン | 生茶 600ml |
| アサヒ | 十六茶 660ml |
※ホット飲料や冷凍ボトルは対象外となるケースが多いので、必ず常温または冷蔵のペットボトルを選んでくださいね。
組み合わせで損しない買い方
さて、条件の「税込390円」をどうやって達成するか、これが意外と悩みどころです。最近のおにぎりは1個150円〜160円程度のものが多いですよね。これを2個買っても300円〜320円にしかならず、390円には届きません。
そこで私がおすすめする「損しない組み合わせ」は以下のパターンです。
おすすめの買い合わせパターン
- 高単価おにぎり作戦: 「まちかど厨房」などの店内調理おにぎり(200円〜250円程度)を含めて2個買う。これなら余裕でクリアできます。
- あと一品作戦: 定番おにぎり2個(約320円)に加えて、唐揚げクンなどのホットスナックやお惣菜を合わせる…と言いたいところですが、条件はあくまで「対象のおにぎり」の合計金額です。
ここ重要です!唐揚げクンやお茶を買って合計金額を上げてもダメなんです。あくまで「おにぎりだけで390円」を超える必要があります。ですので、160円のおにぎりを買うなら、思い切って3個買うか、高級なおにぎりを混ぜるのが正解です。
セルフレジは対象外なので注意
これは本当に気をつけてください。現代のコンビニではセルフレジやスマホレジが普及していますが、今回のキャンペーンで無料券が発券されるのは「有人レジ」のみというケースがほとんどです。
「ローソンスマホレジ」や「セルフレジ」で会計してしまうと、条件金額を達成していてもレシートに無料券が印字されないという悲劇が起こります。
混雑している時間帯でも、無料券を狙うなら必ず店員さんのいるレジに並びましょう。後からレシートを見せても対応してもらえないことが一般的です。
夏のハピとく祭はいつから開催
おにぎりキャンペーンが含まれる「ハピとく祭」の開催期間もしっかり押さえておきましょう。特にお盆休みや帰省のタイミングとかぶるので、知っているとかなりお得に過ごせます。
- レシート無料券発券期間: 2025年7月29日(火)〜 8月11日(月・祝)
- 無料券利用期間: 2025年7月29日(火)〜 8月18日(月)
発券期間と利用期間が少しずれているので、もらったレシートはお財布の中にしまわず、早めに交換してしまうのが吉です。
2025年ローソンおにぎりキャンペーン攻略

ここからは、おにぎりキャンペーンと並んで注目度の高い「盛りすぎチャレンジ」や、アプリを使ったお得な活用術など、さらに一歩踏み込んだ攻略情報をお届けします。
盛りすぎチャレンジの売り切れ時間
価格据え置きで重量約47%増量という驚異の企画「盛りすぎチャレンジ」。2025年は2月と11月に開催されましたが、その人気ぶりは凄まじく、店舗に行っても「ない!」という経験をした方も多いはずです。
私のリサーチと実体験から言うと、狙い目は「商品入荷直後の時間帯」です。
入荷時間の目安
- おにぎり・お弁当: 1日3回程度の配送(朝便・昼便・夜便)。店舗によりますが、早朝6時〜7時頃、お昼前の11時頃、夕方の16時頃に入荷することが多いです。
- スイーツ(プレミアムロールケーキなど): 午後の配送(13時〜15時頃)で入ってくることが多いです。
特に発売初日の火曜日や、第2弾・第3弾の切り替わりのタイミングは競争率が高いので、お店の方にこっそり入荷時間を聞いてみるのもアリかもしれません。
アプリクーポンと併用のポイント
12月にはローソンアプリで「ハピとくーポン」が配信され、おにぎりが30円〜50円引きになる施策もありました。ここで気になるのが、レシートキャンペーンとの併用です。
基本的に、アプリの値引きクーポンを使った場合、値引き後の金額がキャンペーン対象額になることが多いです。
例えば、400円分のおにぎりを買って50円引きクーポンを使うと、支払いは350円になります。この場合、390円の条件を下回ってしまうため、無料券が出ない可能性があります。クーポンの併用を考えている場合は、値引きされても390円を超えるように計算して購入するのが確実です。
ローソンストア100は350円
「ローソン」と名前がついていても、緑色の看板の「ローソンストア100」はキャンペーン内容が別物であること、ご存知でしたか?
ローソンストア100で春に行われたキャンペーンでは、条件が「税込350円購入ごと」となっており、本家ローソン(390円)よりもハードルが少し低く設定されていました。さらに、本家では対象外の「お寿司」も対象に含まれていたんです。
青いローソンと緑のローソンストア100ではルールが全く違うので、公式サイトや店頭のポスターで必ず確認しましょう。
イートインより持ち帰りがお得
最後に、少しマニアックですが重要な「税率」のお話です。日本の消費税システムでは、持ち帰りは軽減税率8%、イートインは10%が適用されます。
今回の無料券キャンペーンなどで発券されるクーポンは、基本的に「持ち帰り(8%)」を想定して発行されています。もし無料券を使ってイートインで飲食する場合、税率の差額(2%分)を支払う必要があります。
少しでもお得に済ませるなら、迷わず「持ち帰り」を選択するのがおすすめです。キャンペーンの計算も8%税込価格で行いましょう。
2025年ローソンおにぎりキャンペーンまとめ

2025年のローソンおにぎりキャンペーンは、50周年ということもあり非常に力が入っています。しかし、その分ルールも少し複雑化しています。
最後に重要なポイントをおさらいしておきましょう。
- 条件金額: 300円ではなく390円(税込)
- レジ: セルフレジ不可、必ず有人レジへ
- 対象商品: おにぎりの合計金額のみで計算(飲み物などは合算不可)
- 期間: 夏のハピとく祭や2月・11月の盛りすぎチャレンジなど時期によって異なる
これらのポイントさえ押さえておけば、美味しいおにぎりを食べながら、お得にドリンクもゲットできるはずです。ぜひ次回のローソン訪問時に役立ててくださいね!
※本記事の情報は2025年のキャンペーン実績に基づいています。店舗や時期によってキャンペーン内容が変更になる場合がありますので、正確な情報は必ずローソン公式サイトや店頭でご確認ください。

