ミニストップのアイスの値段は?種類と安く買う裏技を徹底解説

ミニストップのアイスの値段と種類

ミニストップといえば、やはり店内で作られる絶品のコールドスイーツですよね。まずは、定番のソフトクリームやパフェなど、ミニストップのアイスの値段と豊富な種類について、カロリーなどの気になる情報も交えながら詳しく見ていきましょう。

アイスの値段

ソフトクリームとカロリー一覧

ミニストップの看板メニューといえば、創業以来ずっと愛され続けているソフトクリームです。2025年のリニューアルで、これまでの「バニラ」から「北海道ミルクソフト」へと名前が変わり、さらに美味しくなりました。

北海道十勝産の生乳を限定で使用し、生クリームの量も増えたことで、ミルク感と濃厚さがたまらない仕上がりになっています。ベースとなる北海道ミルクソフトの値段は、お持ち帰りの場合で税込345.60円です。

商品名 持ち帰り税込価格 カロリーの目安
北海道ミルクソフト(カップ) 345.60円 約168kcal
北海道ミルクソフト(コーン) 345.60円 約200kcal

カロリーについてですが、カップで注文すると約168kcalと、一般的な洋菓子に比べてかなり控えめなのが嬉しいポイントです。ショートケーキやどら焼きを食べるよりも、ちょっとしたご褒美として罪悪感なく楽しめますね。

実は、今の北海道ミルクソフトには卵が一切使われていません。卵アレルギーを気にせずミルクのコクを楽しめるように改良されているんです。ただし、コーン部分には小麦や大豆が含まれているので、心配な方はカップでの注文をおすすめします。

また、季節ごとに登場するプレミアムなフレーバーや、定番の「ベルギーチョコソフト」なども、原材料に応じた値段で販売されています。その日の気分で選べる楽しさがありますね。

パフェの得盛サイズはお得か

ソフトクリームにフルーツやプリンなどが贅沢に乗ったパフェシリーズも、ミニストップのアイスを語る上で欠かせません。通常のレギュラーサイズは、お持ち帰り税込で486円から540円くらいが目安になります。

そして、パフェを注文するときに気になるのが「得盛」サイズの存在ではないでしょうか。例えば、完熟アップルマンゴーパフェの場合、レギュラーサイズが税込540円なのに対し、得盛サイズは税込810円に設定されています。

値段を見ると「きっと量が2倍になっているはず!」と期待してしまいますが、実際のカロリーや内容量から計算すると、得盛サイズは通常の約1.35倍から1.5倍程度の量になっています。

厳密な2倍というわけではないので、コストパフォーマンスを気にする方はこの点を覚えておくと良いかもしれません。それでも、専用の大きなカップにたっぷりと入ったパフェは視覚的な満足感が高く、思い切りスイーツを楽しみたい時には間違いなくおすすめの選択肢です。

ハロハロとパッケージアイス

夏の風物詩といえば、氷とフルーツ、そしてソフトクリームが合わさった「ハロハロ」ですよね。最近はシロップをかけた氷ではなく、凍らせたフルーツをスライスした「果実氷」シリーズが大人気です。

例えば、「ハロハロ 果実氷練乳いちご」はお持ち帰り税込540円で販売されています。フルーツと氷がベースになっているため、カロリーも約174kcalと低めで、さっぱりと食べられるのが魅力ですね。

また、店内で作ってもらうアイスだけでなく、冷凍ケースに並んでいる「オリジナルパッケージアイス」も見逃せません。

  • フローズンヨーグルト:創業から味が変わらないロングセラー。税込約149円でカロリーも120kcalとヘルシー。
  • 台湾蜜いもソフト:温かいお芋と冷たいソフトの相性が抜群の人気商品。

特にフローズンヨーグルトは、生きた乳酸菌が入っていて安定剤も不使用なので、自然な酸味がクセになります。コンビニの枠を超えたスイーツがたくさん揃っているのがミニストップの凄さかなと思います。

持ち帰り時の税率と保冷対策

ミニストップでアイスを買う時、店内で食べるか、持ち帰るかで適用される税率が変わります。お持ち帰りなら軽減税率の8%、店内のイートインスペースで食べるなら標準税率の10%が適用されるので、少しでも安く買いたい時はテイクアウトが基本になりますね。

そこで問題になるのが、「どうやって家まで溶かさずに持ち帰るか」ということです。

ミニストップでは、スーパーにあるような保冷剤やドライアイスの提供(無料・有料問わず)は原則行われていません。

ソフトクリームを持ち帰る際は、コーン製のフタをして紙袋に入れてもらえますが、冷却効果はないので注意が必要です。あくまで一般的な目安ですが、安全に持ち帰れる限界時間は10分以内だと考えておいた方が無難です。

20分以上かかってしまうと表面が溶け始め、30分を超えるとドロドロになってしまう可能性が高いです。遠くまで持ち帰りたい場合は、事前に自宅から保冷バッグと強力な保冷剤を持参して、しっかりガードする準備をしてから買いに行くことを強くおすすめします。

深夜帯の販売休止時間に注意

「夜中に無性にミニストップのアイスが食べたくなってお店に行ったのに、販売していなかった……」という経験をしたことはありませんか?

コンビニは24時間営業ですが、ソフトクリームなどのコールドスイーツは、衛生管理のために毎日の加熱殺菌と週1回の分解洗浄が義務付けられています。このメンテナンス作業中は機械を動かせないため、アイスを買うことができないんです。

多くのお店では、お客さんの少ない深夜2時から早朝5時頃にかけてこの清掃作業を行っています。ですので、深夜24時を過ぎてから買いに行くと、タイミング悪く販売休止中になってしまうリスクが高くなります。

もしどうしても夜に食べたい時は、23時台までにお店に行くか、あらかじめ店員さんに清掃時間を聞いておくと安心ですね。ミニストップのソフトクリームは何時まで販売しているか詳しく解説した記事もありますので、深夜や持ち帰りの詳細が気になる方は併せてチェックしてみてください。

ミニストップのアイスの値段を安くする技

アイスの値段1

ミニストップのアイスはどれもクオリティが高くて魅力的ですが、少しでもお得に食べられたらもっと嬉しいですよね。ここからは、日常的に使える割引テクニックから、知る人ぞ知る裏技まで、ミニストップのアイスを安く楽しむための具体的な方法をご紹介していきます。

公式アプリの割引クーポン

ミニストップのアイスをお得に買うなら、まずは公式アプリをスマートフォンに入れておくのが絶対条件です。

アプリをダウンロードして新規会員登録をするだけで、すぐに使える「ソフトクリーム100円引きクーポン」がもらえることが多いんです。300円台のアイスが100円引きになるというのは、約30%もの割引率になるので本当に大きいですよね。

さらに見逃せないのが、店頭のセールとアプリクーポンは同時に使えることがあるという点です。

例えば、お店で「50円引きセール」をやっている期間に、アプリで「50円引きクーポン」が配信されていれば、両方を適用して実質100円引きで買うことも不可能ではありません。キャンペーンの時期は見逃さずにチェックしておきたいですね。

また、アプリには対象のソフトクリームを10個買うと1個無料になるマイレージ機能も付いているので、よく食べる人ほどどんどんお得になる仕組みになっています。

お得なキャッシュレス決済

支払い方法を工夫するだけでも、実質的な値段を下げる効果があります。ミニストップはイオングループのお店なので、なんといっても「WAON POINT」が貯まりやすいのが特徴です。

会員登録した電子マネー「WAON」で支払えば、200円(税込)ごとに2ポイントが貯まります。さらに、イオンカードセレクトを使ってWAONにオートチャージ設定をしておくと、チャージ時にもポイントが付くので、ポイントの二重取りができるようになります。

もちろん、PayPayやd払い、au PAY、楽天ペイといった主要なスマホ決済にも対応しています。普段から自分がメインで使っているポイント経済圏に合わせて支払い方法を選ぶのが一番賢い買い方かなと思います。

ただし、セブンイレブン系列の「nanaco」は使えないので、その点だけは注意してくださいね。

便利なモバイルオーダー

レジに並ぶ時間を節約したいなら、モバイルオーダーを活用するのも一つの手です。ミニストップのアプリから事前に商品を選んで決済まで済ませておけるので、お店に行ったら注文番号を見せるだけでスムーズにアイスを受け取れます。

モバイルオーダーの素晴らしいところは、事前に取得したアプリクーポンもちゃんと適用できるところです。

「レジ前でクーポン画面を準備して、ポイントカードを出して、バーコード決済を開いて……」とバタバタ焦る必要がなくなり、時間もお金も節約できるので、一度使うと手放せなくなる便利さですよ。

最強にお得な株主優待券

最後にご紹介するのが、実は一番割引率が高くなる「最強の裏技」とも言える株主優待券の使い方です。

ミニストップ株式会社の株を持っているともらえるこの優待券は、お店で売っているソフトクリーム商品1個と交換することができます。すごいのは、値段やサイズの制限が一切ないということです。

  • 通常の北海道ミルクソフト(300円台)と交換可能
  • 季節限定のプレミアムソフト(400円台)とも交換可能
  • 大容量の「得盛ソフト」(600円〜800円台)とも交換可能

つまり、優待券1枚の価値を最大限に引き出したいなら、メニューの中で一番高い「得盛サイズ」や「プレミアムフレーバー」と交換するのが絶対に一番お得になるんです。もし金券ショップなどで安く手に入る機会があれば、ぜひこのテクニックを試してみてください。

ミニストップのアイスの値段まとめ

今回は、ミニストップ アイス 値段について、カロリーなどの基本情報から、お得に買うための割引テクニックまで幅広くご紹介しました。

ミニストップのアイスは、北海道産の生乳にこだわったり、卵不使用でアレルギーに配慮したりと、値段以上の価値が詰まった素晴らしいスイーツばかりです。深夜のメンテナンス時間や、持ち帰り用の保冷剤がないことなど、いくつか注意すべき点はありますが、それを知っていればもっと快適に楽しむことができます。

アプリのクーポンやWAONポイント、そしてお得な株主優待券などを上手く活用して、ぜひあなたもミニストップで美味しいコールドスイーツをお得に堪能してくださいね。正確なキャンペーン情報や最新の値段については、必ずミニストップの公式サイトも確認するようにしてください。

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