ローソンの新作ほうじ茶ラテ茶葉2倍について、カロリーや価格、いつから発売されたのかといった発売日について気になっている方も多いのではないでしょうか。また、実際の味はどうなのか、口コミでの評判や、美味しく飲むための作り方、自分好みのカスタマイズ方法、そしてカフェインの量やスタバなど他社製品との比較まで、様々な疑問があるかと思います。この記事では、私が実際に飲んでみてわかったことや、皆さんが気になるポイントをわかりやすくまとめてみました。

- カロリーや糖質など気になる栄養成分の目安
- 美味しさを引き出す正しい蒸らし時間や作り方
- 妊娠中の方も知っておきたいカフェイン量の目安
- 自宅でできる再抽出などお得なカスタマイズ術
ローソンの新作ほうじ茶ラテ茶葉2倍の魅力
ローソンのマチカフェから登場した新作のほうじ茶ラテ茶葉2倍は、こだわりの素材と製法で作られた本格的な味わいが魅力です。ここでは、販売情報や価格、健康志向の方にも嬉しい栄養成分について詳しく見ていきましょう。
いつから?発売日と対象店舗
ローソンのマチカフェから新しく登場したこの商品は、2026年10月6日(火)から全国のマチカフェ展開店舗にて秋冬の定番商品として発売が開始されました。
ただし、購入する際には少し注意点があります。
ローソンストア100では取り扱いがありません。また、沖縄地域など一部の店舗においては、商品の仕様や価格、発売日時が異なる場合(例:10月13日発売など)があります。
お近くの店舗で取り扱いがあるかどうか、まずは立ち寄ってチェックしてみてくださいね。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
値段は?プレミアムな価格設定
気になるお値段ですが、Mサイズのみの展開で380円(税込)に設定されています。
通常版のほうじ茶ラテが280円(税込)であることを考えると、プラス100円の追加費用がかかる計算になります。コンビニのカウンターコーヒーの中では比較的高価格帯となるプレミアムラインに位置づけられますね。
「ちょっと高いかも?」と思うかもしれませんが、抽出に使用されるティーバッグの数が2倍に増えており、その圧倒的な濃密さや香りを考えると、質の高いお茶体験への投資として十分に納得できる価格だと私は感じています。
ダイエット向きなカロリーと糖質
カフェメニューを選ぶ際、どうしても気になるのがカロリーや糖質ですよね。実はここが、この商品の最も優れたポイントの一つなんです。
| 栄養成分項目(Mサイズ1杯あたり) | ほうじ茶ラテ(通常版) | ほうじ茶ラテ 茶葉2倍 |
|---|---|---|
| 熱量(カロリー) | 124kcal | 126kcal |
| たんぱく質 | 6.8g | 7.0g |
| 脂質 | 7.8g | 8.0g |
| 炭水化物(糖質) | 9.6g | 9.6g |
表を見ると一目瞭然ですが、茶葉を2倍に増量しても、カロリーはわずか2kcalの増加、糖質に至っては9.6gと全く変わらないのです。
一般的に味が濃いドリンクはシロップなどが追加されてカロリーが高くなりがちですが、この商品は純粋に「ティーバッグを増やしただけ」なので、余計なエネルギーを摂取せずに済みます。ダイエットや筋トレを意識している方でも、罪悪感なく本格的なカフェ体験を楽しめますね。
※数値はあくまで一般的な目安です。体調管理に関する最終的な判断は専門家にご相談ください。
妊娠中必見!カフェイン含有量
ほうじ茶と聞くと「カフェインが少ない」というイメージを持ちがちですが、この商品に関しては注意が必要です。デカフェ(カフェインレス)仕様ではありません。
公式の成分情報によれば、通常版のほうじ茶ラテ1杯あたりに約70mg、そして「茶葉2倍」には約130mgのカフェインが含まれています。
130mgという数値は、一般的なドリップコーヒー1杯分に匹敵する量です。そのため、寝る前に飲むと眠れなくなる可能性がありますし、妊娠中・授乳中の方も気をつけるべき数値ですね。カフェインについてもっと詳しく知りたい方は、ローソンほうじ茶ラテのカフェイン量は?妊娠中もOKか徹底調査の記事も参考にしてみてください。
※カフェインの摂取量や妊娠中の方への影響についてはあくまで一般的な目安です。最終的な判断や不安な点は、かかりつけの医師など専門家にご相談ください。
ローソンの新作ほうじ茶ラテ茶葉2倍の裏技

この新作ドリンクは、ただ買って飲むだけでなく、少しの工夫でさらに美味しく楽しむことができます。ここからは、美味しく飲むためのコツや、SNSでも話題になっているお得な裏技をご紹介します。
まずい口コミの理由と正しい作り方
ネットの口コミを見ていると、「味が薄い」「まずい」といったネガティブな意見を見かけることがあります。実はこれには、商品の仕様と消費者の期待との間にギャップがあることが原因なんです。
大きな理由は2つあります。1つ目は、デフォルトが「無糖」であること。市販のラテは最初から甘いことが多いですが、ローソンはほうじ茶本来の香りを楽しんでもらうために意図的に砂糖不使用にしています。甘いと思って飲むと味がしなくて驚いてしまうんですよね。
2つ目は、抽出時間が足りないことです。セルフでホットミルクを注いだ後、すぐに飲んでしまうとお茶の成分がまだ溶け出していません。
蒸らし時間が鍵!濃厚な抽出方法
美味しく飲むための絶対条件、それはフタをして最低でも2分間はしっかり蒸らすことです。
密閉された高温環境で蒸らすことで、ほうじ茶の豊かな香りと深いコクがミルクに溶け出します。
さらに濃い味が好きな方は、3分ほど待ってからマドラーなどでティーバッグを軽く揺らしてみてください。一口目はミルクの甘みが強く、徐々にティーバッグから成分が出て、最後には「これぞ茶葉2倍!」というキリッとした苦味が味わえる、変化するグラデーション体験が楽しめますよ。
砂糖を追加!絶品カスタマイズ術
「甘くないと物足りない」という甘党の方には、レジ横のコンディメントバーにあるお砂糖やガムシロップの追加を強くおすすめします。
無糖であるということは、自分好みの甘さに自由にカスタマイズできるということです。少量の甘みが加わることで、ほうじ茶の香ばしい輪郭がグッと引き立ち、和カフェで出てくるような完璧なミルクティーに生まれ変わります。カロリーが気になる方は、加える量に注意しながら試してみてくださいね。
2度美味しい!自宅での再抽出方法
380円という価格を最大限に活かす、究極の裏技をご紹介します。それは、飲み終わったティーバッグを使った自宅での再抽出です。
飲み終わったカップに残った2つのティーバッグには、まだ十分なお茶の成分が残っています。これを持ち帰り、小鍋に150〜180mlほどの牛乳を入れて弱火で温めると、1杯目とはまた違う濃密なほうじ茶ミルクティーが完成するんです。
この裏技を使えば、実質1杯あたり190円で2回も本格的なラテを楽しめることになり、圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。
スタバなど他社製品との徹底比較
他のお店のほうじ茶ラテとどう違うのか、比較してみましょう。
最大の競合となるスターバックスの「ほうじ茶ティーラテ」は、トールサイズで約515円。あらかじめシロップが入っていて濃厚な甘さが特徴です。スタバでわざわざ「シロップ抜き」をオーダーするような本格派の方には、ローソンの無糖でストイックに茶葉の味を楽しめるスタイルが、380円で手軽に味わえる強力な選択肢になります。
また、ファミマやセブンイレブンのチルドカップ飲料とも違い、生乳100%のホットミルクを使ってその場でティーバッグから煮出すというプロセスは、コンビニの枠を超えたローソンならではの圧倒的な強みですね。
ローソンの新作ほうじ茶ラテ茶葉2倍まとめ
今回は、話題のローソンの新作ほうじ茶ラテ茶葉2倍について詳しく解説してきました。
無糖で低カロリー・低糖質というダイエット中の方にも嬉しい設計でありながら、2倍の茶葉から引き出される本格的な香りとコクを堪能できる素晴らしい商品です。「味が薄い」と感じないための正しい蒸らし時間や、お砂糖のカスタマイズ、そしてお得な2杯目の再抽出など、知っているだけで何倍も楽しむことができます。
カフェインの量には少し気をつけつつ、皆さんもぜひお近くの店舗で、自分だけの極上カフェタイムを楽しんでみてくださいね。

