セブンイレブンコピーの料金とやり方!スマホ印刷やスキャンも解説

セブンイレブンでコピーをしたいけれど値段ややり方がわからなくて困ったことはありませんか。私も久しぶりにコンビニで印刷しようとしたらスマホの写真をどうやってプリントするのか迷ってしまった経験があります。最近のマルチコピー機は白黒やカラーのコピーだけでなくスキャンしてPDFにしたりネットプリントができたりと機能が豊富で便利ですよね。この記事では基本の操作方法からアプリを使った便利な活用術まで詳しく紹介していきます。

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  • 白黒やカラーコピーのサイズ別料金体系
  • スマホの写真や文書を印刷する手順
  • マイナンバーカードを使った住民票の取得
  • FAX送信やスキャン機能の活用方法
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セブンイレブンでコピーする料金と基本機能

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まずは、皆さんが一番よく使うであろう基本的なコピー機能や料金について見ていきましょう。単純なコピーだけでなく、写真プリントやFAXなど、知っておくと便利な機能がたくさん詰まっています。

白黒やカラーなどコピーの値段一覧

セブンイレブンのマルチコピー機を使う時、一番気になるのはやっぱり料金ですよね。実は、用紙のサイズやカラーモードによって金額が細かく決まっています。

私が個人的にすごく助かっているのが、A3サイズの白黒コピーが他のサイズと同じ20円だという点です。大きい図面や見開きの資料を印刷したい時、家庭用プリンターだとA3対応機は高くて手が出ませんが、セブンイレブンなら気軽に印刷できます。

サービス種別 カラーモード 用紙サイズ 料金(税込)
普通紙プリント 白黒 全サイズ(B5/A4/B4/A3) 20円
普通紙プリント フルカラー B5 / A4 / B4 60円
普通紙プリント フルカラー A3 100円

A3のカラーコピーだけは1枚100円になりますが、これでもポスターなどを1枚だけ作りたい時には破格の安さかなと思います。

L判など写真プリントのやり方と画質

スマホの中に溜まった思い出の写真、そのままにしていませんか?セブンイレブンの「写真プリント」を使えば、L判サイズが1枚40円でプリントできます。

昔は写真屋さん(DPEショップ)に行って現像をお願いしていましたが、今はコンビニで24時間いつでも、しかもかなり綺麗な画質で印刷できるので驚きです。操作も簡単で、タッチパネルで「写真プリント」を選び、メディアやスマホからデータを選ぶだけです。

就職活動などで使う証明写真も、スマホで撮影したデータをアプリでL判に割り付けて印刷すれば、なんと40円で済みます。専用の証明写真機だと800円以上かかることが多いので、これはかなりお得な裏技ですよ。

支払い方法は現金とnanacoに対応

コピー機の支払いで小銭がない時に焦った経験、ありますよね。セブンイレブンのマルチコピー機は、現金のほかに電子マネーの「nanaco」が使えます。

コピー機の横にある端末にピッとタッチするだけで決済が終わるので、大量にコピーする時や、数十円の支払いのために財布から小銭を探す手間が省けて本当に楽ちんです。

現時点では、Suicaなどの交通系ICカードや、PayPayなどのQRコード決済、クレジットカードには直接対応していません。キャッシュレス派の方はnanacoを用意するか、小銭を準備しておきましょう。

書類をデータ化するスキャンの使い方

「紙の書類をデータにして送ってほしい」と言われて困ったことはありませんか?そんな時に役立つのがスキャン機能です。1回30円で、手元の紙資料をPDFやJPEGなどのデータに変換できます。

保存先は「USBメモリ」か「スマートフォン」を選べます。私はいつもスマホに保存する方法を使っていますが、専用アプリを使ってWi-Fiで転送するだけなので、ケーブルも不要でその場ですぐにメール送信できて便利ですよ。

最大A3サイズまでスキャンできるので、家にあるスキャナーでは読み込めない大きな絵や図面も綺麗にデータ化できます。

FAX送信の料金と受信できない注意点

意外と使う機会がなくならないのがFAXです。セブンイレブンからもFAXを送ることができますが、ここで一つだけ絶対に知っておくべき大きな注意点があります。

それは、セブンイレブンのマルチコピー機は「FAXの送信」はできますが、「受信」はできないということです。ローソンやファミリーマートではFAXを受け取る機能(クロネコFAXなど)がある場合がありますが、セブンイレブンは送信専用なんです。

「セブンでFAXを受け取ろう」と思って行っても受信できませんので、受け取りたい場合は他のコンビニを探す必要があります。送信料金は国内一律1枚50円で、050から始まるIP電話宛にも送れる点は優秀です。

アプリ活用でセブンイレブンのコピーが便利に

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ここからは、スマホアプリやネット機能を活用して、さらに便利に使いこなす方法をご紹介します。これを覚えると、USBメモリを持ち歩く必要がなくなりますよ。

スマホからネットプリントするやり方

「netprint(ネットプリント)」というアプリを使えば、家や出先でスマホからデータを登録して、セブンイレブンに行くだけで印刷ができます。これこそが、私が一番おすすめしたい機能です。

特に会員登録不要の「かんたんnetprint」アプリが手軽でおすすめです。アプリから写真や文書を選んで登録すると「プリント予約番号」が表示されるので、それを店舗のコピー機に入力するだけ。とてもシンプルですよね。

さらに手軽なのが「LINE」を使った方法です。ネットプリント公式アカウントを友だち追加して、トークに写真やPDFを送るだけで予約番号が返ってきます。アプリすら入れたくない!という方には最強のツールかも。

USBやPDFデータを印刷する方法

もちろん、USBメモリやSDカードに保存したPDFデータを直接印刷することも可能です。仕事の資料などでデータ量が大きい場合や、クラウドにアップロードしたくない機密書類などは、この物理メディアを使う方法が安心かもしれません。

マルチコピー機の差込口にUSBメモリを挿して、画面の指示に従ってファイルを選ぶだけです。ただし、WordやExcelのファイルをそのまま入れていると印刷できないことがあるので、必ずPDF形式に変換してから持ち込むのが失敗しないコツです。

マイナンバーカードで住民票を出す手順

平日に役所に行く時間がない私にとって、神機能とも言えるのが「コンビニ交付」です。マイナンバーカードがあれば、住民票の写しや印鑑登録証明書などが、その場で取得できます。

利用時間は毎日6:30から23:00まで(年末年始やメンテナンス時を除く)なので、仕事帰りや土日でも大丈夫です。操作も簡単で、コピー機のカードリーダーにマイナンバーカードを置いて、暗証番号(数字4桁)を入力するだけ。

お住まいの自治体によっては対応していない証明書があったり、転出予定などの条件で取得できない場合もあります。事前に自治体のHPなどで確認しておくと安心です。

持ち込みはがき印刷の失敗しないコツ

セブンイレブンのマルチコピー機は、持参したはがきに印刷することもできます。年賀状の宛名印刷などで便利ですが、ここで重大な落とし穴があります。

それは、「インクジェット写真用」のはがきは絶対に使ってはいけないということです。写真用のはがきは表面がコーティングされていて厚みがあるため、高温になるコピー機の中で紙詰まりや故障の原因になってしまいます。

持ち込み印刷をする場合は、「普通紙」または「インクジェット紙(写真用ではないもの)」の年賀はがきや通常はがきを選びましょう。失敗してもはがき代は返ってこないので要注意です。

領収書のインボイス対応と発行手順

お仕事で利用される方にとって重要なのが領収書(レシート)ですよね。インボイス制度が始まってから経費精算が厳しくなりましたが、セブンイレブンのマルチコピー機から出るレシートは、しっかりと要件を満たしています。

レシートには「適格請求書発行事業者登録番号(Tから始まる番号)」が印字されているので、そのまま適格簡易請求書として保存できます。

セブンネットショッピングの支払いなどで、宛名入りの正式な領収書が必要な場合は、レジで手書きを頼むのではなく、購入履歴画面からWEB上で領収書データを発行する仕組みになっています。

セブンイレブンのコピーで生活を便利に

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セブンイレブンのマルチコピー機は、単なるコピー機を超えて、生活を支える便利なパートナーになっています。最後に、この記事で紹介したポイントを振り返ってみましょう。

  • 白黒コピーは全サイズ20円、A3も同額でコスパ最強。
  • スマホ内の写真や書類は「netprint」やLINEで簡単に印刷可能。
  • マイナンバーカードがあれば、土日や夜間でも住民票が取れる。
  • FAXは送信のみ対応で受信は不可。nanaco払いなら小銭いらず。

機能や料金をしっかり把握して、いざという時にスマートに使いこなしてみてくださいね。※正確な情報は公式サイトをご確認ください。

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